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zoom RSS 地域限定、天然   イイジマムシクイ

<<   作成日時 : 2017/06/11 18:39   >>

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三宅島通信 1
さて、話は前後しますが5月の最終日曜がらみの28〜30日、2泊3日で三宅島へ慰安旅行と言う名のバードウォッチングへいって来た。
三宅島といえばいろんな面で有名だが、まさか鳥を見に行くことになるとは。
鳥屋にとってこの島はずばりバードアイランドと呼ばれるほど有名だ。
舳倉島が渡り鳥の聖地ならば、この島は固有種、固有亜種および地域限定種の島。
そう、ほぼここで見るしかない鳥達の楽園なのだ。
そんななか一番に見たかったのはイイジマムシクイ、伊豆諸島とトカラ列島の一部でしか繁殖しない国の天然記念物だ。
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まさにムシクイ好きにはたまらない口上ではないか、しかも事前情報では大路池周辺の林道では、今まさにこの鳥の囀りがシャワーのように降ってくるという・・・・・・、いや〜〜〜本当ならこりゃたまらん。
と、言うことで着いて早々、民宿の人に送ってもらう。
目的地を歩き始めるとすぐに、入り口付近でその囀り、暫く留まってこの豊かな音色を聞きながら姿を探すが見つからない。
三宅島の森は前面海から近いので照葉樹林の大きな森。
晴れて明るい公道から入ると本土の森と違いすごく暗く神秘的、葉が密集していて分厚いので緑が濃く遮られる場所は完全に光がむ入らず、部部的に入ってくる場所は点々とかなりまぶしいので目に悪い。
当然小さなものを探すには困難な場所である。
名残惜しそうにしていると奥のほうからもさらに声が聞こえてくるので、先へ進んでいくと、「すごい!!まさに囀りのシャワーだ。」
そう、珍しいには違いないがここに限っては数は少なくなく、後でわかるが島中にいる鳥だった。
ただし、姿を見るのはなかなかに困難。
どうしても姿が見たいので森の中の囀りが良く聞こえる場所で朝食をとりながら待っていると・・・、やっと第一鳥びととして発見。
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やっぱかわいい、最高!!
と、撮影を試みるが何しろ暗く、SSが上がらない。
ボケボケの結果だが、なんだか満足感を堪能した。
結果的には近くに”アカコッコ館”と言う野鳥観察施設があり、水飲み場が作ってあるのでそこで待っていれば見られることは判明したが、やはり森の中で見るのはまた格別だ。
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話ではセンダイムシクイに良く似るとのことだったが、なんだろう・・・、姿勢の違いなのか行動の違いなのかそんなに似ている感じはしなかった。
お、ちょっとは見る目が出来てきたということか。へへへ。

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